日本スタイルの食事を楽しもう

日本人なら「焼き味噌おにぎり」

おにぎりはおいしい
おむすびがイチバン美味しい。
なぜ、おむすびは、あんなにおいしいのだろうか。単に握ってるだけなのに旨い。今日は「焼き味噌おにぎり」を作ろうと思います。
簡単なレシピを紹介します。
ご飯は、ちょっとかために握る(表面を少し乾燥させておくと、網にくっつきにくくなるらしい)。
焼き網を準備して、これをしっかりと温めましょう。
弱火で、おにぎりの両面にほどよい焼き色がつくまで焼く(形が崩れるので、おにぎりをあまりいじらないほうがいいでしょう)。焼き色がついたら皿に取り、片面に味噌を塗りましょう。味噌を塗った方を下にして焼き網にのせ、軽く焼きます。同様に、反対側にも味噌を塗って焼くだけで完成です。
やっぱり、おむすびは「焼き味噌おにぎり」に一票ですな。おいしい、うまい、その他にもいろんなおにぎりがありますが、焼きおにぎりには、かないませんよね。日本人に生まれてよかった。コンビになどのおにぎりを試しましたが、どれも私にはシックリこないです。自分で焼いて作ったほうがおいしいですよ。

「アサリの味噌汁」の作り方

アサリの味噌汁はおいしい
ジャリジャリがいいね。何であんなに飲んだ次の朝、味噌汁を飲むと気持ちが良いんだろう。
なにかが、カラダにしみこむ感じでカラダにいい気がする。
まぁそういうわけで、「アサリの味噌汁」を作るレシピをのせます。
アサリは海水位の塩水(水1カップに小さじ1強の塩ぐらい)に浸し、静かで暗い場所に数時間おいて砂をはかせる(コレは重要なポイントなので必ず)。
それから、水洗いしましょう。気持ち慎重にアサリをきれいにします。鍋に水を入れて少し温めます。アサリを入れて煮立たせます。4から5分様子を見てから、煮てみそを溶き入れ、火を止めましょう。小口切りか、長さ1.5センチに切った小ねぎを椀に入れ、熱いアサリ汁を注ぐ。これで出来上がりです。簡単でしょう。ざっくりにしか載せてないので、あとはご自信のアレンジを加えましょう。

「納豆汁」は、おいしい

納豆汁はネギを入れるとおいしい
汁物に納豆を入れると、より美味しくなりますよ。いわゆる「納豆汁」ってヤツですね。表現が難しいのですが、美味って感じに仕上がります。
納豆はゴハンの上に乗せて食べるのもおいしいと思いますが、汁物にするとネバネバがマイルドになると言いましょうか、何と言うかあんかけのような感じになるのです(これ伝わるかな)。
私の場合は納豆をたっぷり入れて、ネギ、豆腐、油揚げの具で、毎日と言っていいほどイケるのです。ラーメン風にするのもアリですよね。
でも、カレーや牛丼なんかにかけて食べる方がいますが、私はNGなんですよね。いろいろありすぎて食べるのがメンドクサイことになりませんか。ゴハンと食べるのなら、納豆は1対1のタイマンですよね。